川崎中ロータリークラブ

川崎中RC案内

活動計画

クラブ奉仕(管理運営)委員会活動計画

金子 利昭 (特別養護老人ホーム)

 クラブ奉仕委員会は、五大奉仕の第一部門である。クラブの機能を充実させるため会員がとるべき行動に関わるもので管理運営を計る部門です。
 クラブ奉仕は、次の部門から構成されています。

  1. 出席委員会
  2. 親睦活動委員会
  3. 広報公共イメージ委員会
  4. クラブ会報、記録・IT委員会
  5. 研修委員会(ロータリー情報委員会)
  6. 拡大増強委員会

以上、各委員会により構成され、クラブの運営に協力して進めていきたいと思います。

幹事活動計画

幹事/原 敏之(不動産管理)
副幹事/川口 禮敬(接骨師)

 2021~2022年度国際ロータリーのテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)そして、第2590地区ガバナーテーマは「クラブ基盤のさらなる充実強化~会員の増強こそが最大のサービス(奉仕)」です。
 貝田会長のクラブ方針で「ある人どうしの繋がり合いの復活」・「より多くの陣にロータリークラブを体験していただく」を踏まえ幹事として会長を全力で支え、来る、クラブ50周年事業が万全に実施できるようクラブ運営に取り組んでいきたいと思います。
 最後に新型コロナウイルスの影響で今後の予定変更や普段通りの例会が難しいかも知れませんが臨機応変に対応して行きたいと思います。
 会員の皆様には、ご支援ご協力をお願い申し上げます。

 
【本年度の主要項目】
クラブ例会数 33回
クラブ協議会4回
理事・役員会第一例会後
ガバナー公式訪問 7月27日
地区大会 11月26日~27日
年次総会 12月7日

クラブ戦略委員会活動計画

委員長/上原 伸一(建築設計)
副委員長/志村 修司(不動産管理)
委員/伊藤 稔(不動産業)

 当委員会は、ロータリーの基本的な単年度の運営に於ける役割及び活動の中で、見失いがちな過去の経過、実績、結果を分析しながら、将来に向けての予測、方針、目標を戦略的に検討していく委員会と考えています。
 意義ある奉仕活動の効果的、効率的な実行と、会員が楽しく一丸となって活動できるクラブを目指し、クラブの運営(経済的)、会員組織の在り方、事業への取り組み等をいろいろな視点から検討し、将来の更なる充実したロータリークラブの実現に向け戦略を練ります。
 また次々年度に予定されている50周年記念事業に向けても、過去50年度アーカイブ、これから将来に向けてのSDGsを念頭に置いて、クラブの将来を見据えた戦略的な活動をしてまいります。
 会員皆様には、多くのご指摘ご助言を賜りますようお願いいたします。

会計委員会活動計画

委員長/冨岡 昭一(ビルディング賃貸)
副委員長/朝山 秀男(喫茶店)

2021~2022年度の予算は、貝田会長・原幹事の方針に則り作成しました。

  1. 収入の部(会費)
    会員数 42名  新会員 2名 で算出
  2. 支出の部
    例会数 33回 レート 110円
    例会の食事費 3,200円×43回×42名で算出
    理事会・クラブ協議会も含む。また、例会数10回分は移動例会・夜間例会等で会員の差額負担を減らす予定としています。
  3. 事務局費(人件費/借室料・雑費)の負担は、川崎中と川崎とどろきで7:3の割合としております。
  4. 地区資金については昨年は17,000円を徴収したが今年度は減額して10,000円として不足分は会費から支出することにする。

年度も新型コロナウイルスが感染拡大の中での、ロータリー活動となります。
クラブの資金の管:哩運営を注視してまいります。

会場監督活動計画

会場監督長/渡邊 新治(仏教)
副会場監督/大友  徹(税理士)
会場監督(補佐)/片岡 英之(司法書士)

 新型コロナウイルス感染症の拡大が、いまだに終息の希望がありません。諸外国では、ワクチン接種により、拡大の減少が報告されていますが、日本はまだまだのようです。
 そのような状況の中で、工夫して当クラブの例会も行われています。
 このような状況の中、会場監督のわれわれ3人は、会長、副会長、幹事そして事務局の人たちと、連絡し合い、協力して、例会等をより良く運営することを目標にします。
 また、会員の皆さまに楽しい例会を過ごしていただけるように、努力いたします。皆さまのご指導、ご協力をお願いいたします。

本年度の活動計画

  1. 会長、副会長、幹事、事務局と連携をとり合い、例会等のより良い運営を行う。
  2. 例会等の会場の設営を行う。
  3. ニコニコは、可能な限り読み上げて、会員の皆さまにお伝えする。
  4. 例会の時間を厳守する。

出席委員会活動計画

委員長/鹿島 義久(ペンション)
副委員長/廣山 宗一(土木技士)

 ロータリークラブの活動は例会出席が基本であります。奉仕を実現する例会への出席やプロジェクトなど、参加し、少しでも有意義にお過ごしいただき、例会出席は基本であり例会欠席する場合は他クラブにメークアップにするよう説明させて頂いています。
 クラブ例会が楽しい事が出席率が高くなるのではないでしょうか。会員はこの例会に出席する権利と義務が有ります。
 出席については入会時に情報教育において説明いただいています。会員は欠席を予定した場合はメークアップをお願いします。メークアップは例会日前後から2週間から同年度内ならよくなりました。当クラブは伝統として出席の高いクラブであり長い歴史を受け継がれています。会員皆様で本年度も宜しくお願い致します。

本年度の活動計画

  1. IM地区大会地区協議会への出席
  2. 国際大会への参加促進
  3. 出席優秀会員の表彰
  4. 楽しい情報交換の役にする例会
  5. 例会欠席は幹事、事務局に連絡

下記の会員を表彰いたします(前年度クラブ出席優秀会員)

ホームクラブ100%出席会員 萩原 ひとみ 会員 原  敏之 会員
廣山 宗一 会員 稲富 正行 会員
片岡 英之 会員 川口 禮敬 会員
中山 武夫 会員 冨岡 昭一 会員
出席率優秀会員 細山 勝三郎 会員 212%
小丸 日出夫 会員 196%
内藤 幸彦 会員 140%

親睦活動委員会活動計画

委員長/長戸 隆彦(不動産管理)
副委員長/佐川 陽子(社会保険労務士)
委員/市川 実(アパート経営)
委員/栗原 茂昭(内装インテリア)
委員/斎藤 かおり(イベント企画・運営)
委員/三木 治一(伝導機器製造)

 本年度も昨年度に引き続きコロナ禍により今までのように親睦活動が出来るようになるには時間がかかると思います。
 会食を含む、家族会・一泊旅行・花見例会等は、予定しておりません。コロナ禍の中で何か試行錯誤してメンバーとアイディアを共有して何か出来れば幸いです。
 また、通常例会にてお客様のご案内・ボスティングの用意等は変わらず行う予定です。よろしくお願い致します。

プログラム委員会活動計画

委員長/稲富 正行(団体役員)
副委員長/井上 裕司(建 築)
委員/内藤 幸彦(学習塾)

【プログラム委員会の役割】

 当委員会の役割は、「クラブの例会や特別の会合のためにプログラムを計画し、準備し、手配をする。クラブがプログラムの実施を通じて、いかなる効果を上げているかを検討する委員会であり、プログラムは理事会や他の委員会の計画が円滑に実行されるように考案され、またバランスのとれたものでなければならない。」と認識しています。

【活動方針】

 2020-2021は、新型コロナウイルス感染症拡大の観点から多くのイベントや取り組みが中止となり、会員間の交流もできない環境におかれました。未だ出口の見えないコロナ禍の中、今年度は会員相互・他クラブとの連携を通じてお互いの課題を共有し、ポストコロナ社会を創造するきっかけ作りとなる活動を進めたいと考えます。
 貝田会長、原幹事のご指導の下、幹事会をはじめとする会員皆さまのアドバイスやご協力をいただきながら、各月間に即した内容や会員相互の情報交換につながるプログラムを立案・実行してまいります。会員ご自身の参画、お知り合いのご紹介など、ご支援を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

【例会】第2319回~第2351回
例会数全33回(内25回を計画)
創立記念日 7月27日(7月15日)
ガバナー公式訪問 7月27日
年次総会 12月7日
年忘れ家族会 12月14日
休日休会14回
休会4回
【月間】
7月 創立記念
8月 会員増強・拡大月間
9月 基本教育と識字率向上月間
10月 経済と地域社会の発展月間
11月 ロータリー財団月間
12月 疫病予防と治療月間
1月 職業奉仕月間(会長幹事会)
2月 平和と紛争予防/紛争解決月間
3月 水と衛生月間
4月 母子の健康月間
5月 青少年奉仕月間
6月 ロータリーの親睦活動月間

広報公共イメージ委員会活動計画

委員長/小泉 繋勝(衣類小売)
副委員長/小林 敏伸(歯科医)

 入会以来30数年が経過しました。会長職をはじめ殆どの委員会に参加いたしました。今回の広報公共イメージ委員会は、過去から数回にわたり名称の変更、組織の変更で近年にこの名称に落ち着きました。さてこの前代未聞の新型コロナウイルス感染下、ロータリーの活動、啓蒙活動は大幅に縮小され制約を受けております。この時点で、国際ロータリー、地区ロータリー、個々のロータリークラブ、一人一人のロータリアンは何をすべきか、何ができるかを考えなおす試練を与えられたことではないでしょうか。ロータリアンは親睦と個々の職業を通じて高度の倫理観を伴って奉仕できる、という根本的な理念を忘れてはいけないと思っております。この根源的な思いに基づき活動を考えていきましょう。
 さて、標題のクラブ広報公共イメージ委員会の活動は何をすべきか?
 広報活動は二方面にあると思います。一つはロータリー活動の外に向ける活動、今一つは内部に向っての活動です。
 外に向っての広報は、ブランドイメージの社会への浸透を図るよう努めるのも目的です。ロータリーとは、ロータリーは何をしているかを一般に知っていただくその手段として、各種の公共機関、報道機関等いろいろな媒介のメソッドを利用して会員増強につなげようではありませんか。
 中に向って広報は一つの手段としてロータリーの友を利用してもう一度勉強し直してロータリアンの品格をブラッシュアップに努めロータリーの活動を推進しようではありませんか。個人個人のロータリアンは人間の抱く高潔性が供えられていると思いますがもう一度考え直してみようではありませんか。各ロータリアンは以下を自問してみてください。

  1. 時間を守ること
  2. 約束を守ること
  3. 人を裏切らないこと
  4. 嘘をつかないこと
  5. 他人の自尊心を傷つけないこと
  6. 言っていることとやっていることが違わないこと(言行一致)
  7. 陰口や悪口、非難をしないこと
  8. 公平、公正に取り扱うこと
  9. 謙虚、素直になること
  10. 自己主張が激しすぎないこと

クラブ会報 記録・IT委員会活動計画

委員長/小島 徹(ビルディング賃貸)
副委員長/叶野 聡(建築設計)

 今は、クラブ会報・記録・ITの3つが合併して活動しております。
 2590地区のホームページを見ますと当クラブのホームページとリンクしており、毎週の会報が閲覧できるようになっております。これも前任者皆様の努力のおかげだと思います。
 会報閲覧に関しては、もう少しリアルタイムになればいいのかなと思いますが、パソコンを使えば、すべての人がホームページを閲覧する事が出来るので、当委員会としては、とても重要な役割だと思います。
 まず、正確に、わかりやすく、そして対外的にも興味を示してもらえるか、皆様のご協力を頂きながら1年間取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い致します。

研修委員会活動計画(ロータリー情報委員)

③小島 徹(ビルディング賃貸)
②萩原 ひとみ(ホテル)
①伊藤 稔(不動産)

 今年度もコロナ禍の中、研修委員会にとっては、とても難しい年度になるのかなと思います。
 会長方針の中に、「人生は話し合いだと思う」という言葉が書かれてありました。情報集会もこれに繋がるものがあると思います。例会の中だけでは得られない情報、会員増強の問題等、懇親会の中で深まってきたと思います。ですが、コロナ禍の状況では、変えていかなければなりません。お酒を飲みながら大声を出す事は出来ませんので、会長幹事と相談をし年2回テーマを決め、アンケート形式で行いたいと思います。
 また、ロータリーの研修は、まずは自らが勉強しなければいけないのですが、地区が行っているRLI(ロータリーリーダーシップ研究会)の参加を推奨します。
ZOOMを用いオンラインで行っていますが未定。
 地区の担当の方を招いて、行うことも検討したいと思います。
  1年間皆様には、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

拡大増強委員会活動計画

委員長/萩原 ひとみ(ホテル)
副委員長/堀一 慶明(道路工事)

 2021-22年度国際ロータリークラブシェカール・メータ会長のテーマは、
 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。
 第2590地区の地区研修・協議会はコロナ禍の中、動画視聴でしたが、その中での会長の演説には次の話がありました。
〈全世界のロータリアンの人数を130万人にしよう、
 1人のロータリアンが1人のロータリアンを迎えましょう〉 と、
 分科会の増強委員会宮田委員長は動画で、「1人が1人を入会させるのは難しいとしても、年度中に、すべての会員が1人の候補者を例会にお呼びしましょう。
 それでも1人も入会しなければ、それは別の問題がそのクラブにあると思います。
 増強は増強委員長た任せておけばいいのではなく、全員が誰か1人候補者や友人を例会に誘う、その意識づけが必要です」と話されました。
 川崎中ロ一夕リークラブも、今年度、その方向を目指したいと思います。
 増強は会の運営の基盤になり、何より、多様な職業の方々が入会されることこそ、クラブの魅力が増えることになります。当クラブは50周年に向けて、新しい仲間を迎え入れ、50周年の舞台で紹介する事を目指したいと思います。そして、今いる会員を大切にし、様々な年代の会員の幹によってロータリーの魅力を増すこと、辞めた方、亡くなられた方のご家族やご友人などにもお声掛けすること、増強ノートを活用すること、今まで入会されていない職業の方も探すこと、など全会員で増強に向け活動していきたいと思います。今年度は会長以下3役とクラブと地区の増強委員を含めた増強委員会を1-2か月に1回開き、増強につなげたいと思います。入会案内の更新も検討し、全会員が入会案内と入会申込書を持ち歩けるようにしていきたいと思います。 1年間、どうぞよろしくお願いいたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

職業奉仕委員会活動計画

委員長/内藤 幸彦(学習塾)
副委員長/中山 武夫(自動車小売)

 2020(R2)年より1年以上にわたって新型コロナ感染症のエピデミック(世界的大流行)により、人々の生活様式から仕事の仕方、職業意識等すべての生活面で、まず病気に対応する日常になりました。協働で実施するロータリー活動がすべて自粛となり、例会もなかなか通常の形での困難な状況が続いています。
 2021年7月以降の貝田会長年度には、ワクチン接種も予定通り行なわれれば、コロナ後の新たな職業奉仕活動を委員会として考えたいと思っています。基本的にはこれまで行なわれていた会員等の職場訪問や職業月間における職業卓詰も復活させたいし、職業人としてコロナ後のロータリアン同士の支援活動(RI2590ロータリアンマップ=地区奉仕委員会企画)も行いたいし、新たなロータリーの絆を深め、次年度予定の川崎中RC50周年に向けて準備をし、ロータリー活動の実践に結びつける計画です。

社会奉仕委員会活動計画

委員長/白井 正男(釣具小売)
副委員長/市川 宏(不動産賃貸業)

社会奉仕委員会は、地域社会において奉仕する。
毎年行われている行事には積極的に参加していく、以下の計画をしております。

  1. 日赤献血事業の協力
  2. 中原区民祭への協賛
  3. 中原ゲートボール大会への協賛
  4. 多摩川河川敷清掃への参加協力
  5. 中原区交通安全対策協議会への参加協力
  6. その他社会奉仕活動に関連するイベントへの参加協力

以上前年度からの継続活動、
三大奉仕(職業奉仕、国際奉仕委員)と協力し会長幹事の御指導と会員の皆様の協力を頂き一年間務めさせて頂きます。

青少年奉仕委員会活動計画

委員長/長谷山 尚城(弁護士)
副委員長/長谷川 俊雄(質 商)

 青少年奉仕は、青少年や若者のためのロータリアンによる活動を広げるようクラブに奨励するものです。その土台には、「すべてのロータリアンには、若い人々の多様なニーズを認識し、よりよき未来を確実なものとするために、彼らの人間的・職業的成長を支援する責務がある」という考え方があります。

 当クラブも長年にわたって地元で青少年の支援に力を注いできましたが、今年度は、経験豊富な長谷川副委員長とともに、それをさらに一歩進めて、よりよい環境を青少年に提供できるよう活動していきます。

(基本計画)

  1. 地域青少年育成への支援
  2. インターアクト(12~18歳)、ローターアクト(18~30歳)への協力支援
  3. 青少年交換学生への支援
  4. 青少年奉仕月間の卓話等
  5. 継続事業の支援
  6. その他、当委員会が支援、協力できる案件

国際奉仕委員会活動計画

委員長/細山 勝三郎(不動産管理)
副委員長/野口 新二(不動産賃貸)

 国際奉仕活動の方向性には、クラブのアイデンティが今後の活動には是非必要だと思います。
 国際奉仕活動とは、いろいろな面があると思います。
 クラブ会員を主体としたルートによる国際奉仕活動、他クラブの推進している奉仕活動への協力、この中原地域で行われている国際奉仕活動、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のような国連機関に対しての支援活動等いろいろあると思います。
 それには、情報が必要ではないでしょうか。
 このコロナ禍で忘れそうな世界の難民問題への協力支援とかもあると思います。
 この中原地域では、何が行われているのか、という情報の取得。
 この地域にある国際交流組織としては、川崎国際交流センターは、市レベルでの、国際交流を推進する活動を行なっていると聞いております。
 川崎中ロ一夕リークラブとして、その地域に根付いた国際奉仕活動の情報の取得が是非必要だと思います。
 国際交流センターの主演行事への積極参加、などが足掛かりになるのではないかと思います。
 幸い川崎中ロ一夕リークラブには、国際交流センターに関わっておられる会員がいますので、相談をしながら行っていきたいと思います。

ロータリー財団委員会活動計画

委員長/小丸 日出夫(電子通信機器工事)
副委員長/伊藤 文治(倉庫)

 ロータリークラブに入会して、ロータリー財団への寄付金を初めて納める時に何か違和感を感じた方は、私を含めて多分大勢居る事と思います。なぜなら入会教育時には費用として、入会金と年会費の他は各種懇親会費ぐらいしか説明していないのが現状だからです。
 ロータリー財団とは、「各ロータリークラブ及び地区を通じて実施される、承認された人道的及び教育的活動の支援の為に寄付を受付け、資金を分配する」団体であり、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め貧困を救済する事を通じて「世界理解」「親善」「平和」を達成する事が出来る事を使命としております。
 (ためになる魅力ある「ロータリーガイドブック」2020-2021年度版より抜粋)
 つきましては、上記の精神を改めて尊重・御理解して頂き今年度も例年通り「ロータリー月間」に寄付金の受付を下記を参考にして行います。

  1. 財団月間には、地区目標(会員1人当たり/150$以上)
  2. ベネファクター(会員50名以下 1人 1,000$)
  3. 上記寄付金額はこれ迄の経緯ですが、理事会にて正式決定する。
  4. 又、地区補助金やグルーパル補助金を、クラブの奉仕事業に活用する事も出来ます。
    (過去4期に渡り地区補助金の活用実績が有ります。)

米山記念奨学委員会活動計画

委員長/朝倉 和信(仏教)
副委員長/小島 満(不動産管理)

 米山記念奨学事業は、日本以外の国籍を有する者で、日本の大学院、大学または研究機関等に寄与することを目的とした日本ロータリー独自の国際奨学金制度です。
 これはロータリーの目指す、“平和と国際理解の推進”そのものです。
 本年度も地区目標達成する為、会員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

地区目標

  1. 奨学事業の理解促進
  2. 寄付増進
  3. 地区目標
     ■ 普通寄付:一人当たり  5,000円以上
     ■ 特別寄付:一人当たり  20,000円以上
     ■ 合  計:一人当たり  25,000円以上