川崎中ロータリークラブ

川崎中RC案内

会長方針

 川崎中ロ一夕リークラブは、昭和47年7月創立以来49年目となる、伝統あるクラブの会長を今年引き受けることになり、身の引き締まる思いです。クラブに入会して多くの会員と知り会えたのも一つの財産だと思います。RI会長のテーマ及び地区ガバナーのテーマを踏まえて、知り得たことを大切にし、年齢層もひらいていますが、何か共有出来ることを考えながら、クラブ方針に記載したことを中心にして活動して行きます。
 又、新型コロナウィルスにより不透明な点もございますが、任期の期間、全力を尽くして頑張る所存ですので、会員の皆様のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


2020~2021年度のRIホルガー・クナーク会長のテーマ

 「ロータリーは機会の扉を開く」“機会”チャンス ロータリーはあらゆるきっかけを開いてくれる場所「ロータリアンの数が減少している現状で、真剣に未来を考えるなら、世代間のギャップがないことも大事ですが、あらゆるレベルでロータリーを成長させ強くし、変化を遂げながら会員を維持し、増やすこと、そして、ポリオ根絶はロータリーの誓いですから、約束を守るため全力を尽くします」といっております。

第2590地区2020-2021年度吉田ガバナーテーマ

「ためになる魅力あるロータリー」

  ~自分を磨き、品格(高潔性)とクラブの魅力を高めよう~
  1. ロータリーの魅力を再発見しましょう
  2. ロータリーの新しい戦略計画を実行しましょう
  3. 会員基盤の強化をしましょう
  4. ロータリー財団及び米山記念奨学事業の意義を理解し寄付に協力しましょう
  5. ロータリーの公共イメージを推進しましょう
  6. “ロータリーの友”を活用しましょう
  7. IM(インターシティミーティング)の実施
  8. マイロータリーの登録率を向上させましょう
  9. 2020-21年度ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう

地区方針

  • 1.ロータリーの財団への目標
    年次基金寄付一人当たり150 USドル以上
    恒久基金寄付ベネファクター1名以上1,000 USドル以上
    ポリオへの寄付一人当たり30 USドル以上
  • 2.ロータリー米山記念奨学事業への寄付のお願い
    寄付目標
    普通寄付一人当たり5,000円以上
    特別寄付一人当たり20,000円以上
    合計で一人当たり25,000円以上

以上ご協力の程お願い申し上げます。

クラブ方針

  1. 出席率の向上に努める。
    クラブの基本は「出席」である。出席無くして会の良好な運営は図れないと思います。その為に、楽しい例会企画としてプログラムの充実を図って行きたいです。
  2. 縁を大切にしたいと思います。
    クラブに入ったから知り会えた人、経験できたこと、知り得たことを大切にし、又いろいろな職業・年齢あるいは経験をもった会員が多数おり、その人達との会話は大きな宝ですから、縁を大切にして行きたいです。
  3. 増強(教)並びに退会防止について
    会員増強純増2名
    ここ数年の退会者は、入会10年未満で理由が一身上の都合によることが多く、その為今年度は入会時に、しっかりクラブの目的は何か、会員の義務、出席(メークアップ)入会金、会費、寄付について伝え、又会員には勧誘用リーフレットを常に準備して置く。
  4. 地域への奉仕活動の推進
    地元で活動している個人、団体等にロータリー財団の補助金の活用を進めたい。
  5. 情報集会について
    都合上、常に出席出来ない会員の為の対応の検討をしたい。

以上項目を認識し50周年に向けて進んで行きたいと思います。

川崎中ロータリークラブ会長/伊藤 稔