川崎中RC案内

会長方針

川崎中ロータリークラブ会長/上原 伸一(建築設計)

 この度、歴史ある川崎中ロ一夕リークラブの55代会長として、2013-2014年度以来2回目の会長を引き受けることになりました。伝統を守り汚すことなく、また次世代に誇りを持って引き継げるよう、誠心誠意活動し、職務を惜しむことなく遂行していく所存です。
 会員の皆様がロータリー活動を通じ、有意義で楽しく充実したクラブライフを送れますように、ガバナーテーマ“Enjoy Rotary!ロータリーを楽しもう!”を実践します。
 また、少子高齢化による人口減少の中、会員減少と経済的逼迫に対し、喫緊の課題として確固たる基盤を築き上げるために会員増強と経費削減に努め安心して維持できるクラブ体制を構築していく必要を感じています。
 理事役員をはじめ会員すべての皆様のご協力をいただき、クラブの融和と活性化のためにスムースな運営を計ってまいりますのでよろしくお願い致します。

川崎中ロータリークラブ会長/上原 伸一(建築設計)

2026-27年度RI会長のテーマ

会長:オラインカ・ハキーム・ババロラ(ナイジェリア)

『CREATE LASTING IMPACT 持続可能なインパクトを生み出そう』

「自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば世界で、地域社会で、自分自身の中で持続可能なインパクトを生み出すことができます。」

2026-27年度国際ロータリー第2590地区 地区方針・活動計画

ガバナー:宮田彰久(横浜南RC)

『Enjoy Rotary!』

  1. ロータリーをもっと知ってもっと楽しもう
    RLI等のラーニングでロータリーを勉強し、同好会への参加や、ロータリアンマップの活用など、積極的にもっともっとロータリーを楽しもう。
  2. 新しいことにチャレンジし、クラブの活動を進化・充実させて、クラブを継続して行こう
    ロータリー行動計画に沿ってクラブの活性化、親睦、奉仕活動の進化・充実に努めて絆を深め、新しい事にチャレンジして、持続可能なインパクトを生み出してクラブを継続して行こう。
  3. 会員増強と退会防止に努め仲間を増やそう
    ①オープン例会の開催、②会員資格種別の選定、③衛星クラブの創設、以上の3点を柱に、クラブの皆で会員増強し、皆で退会防止に努めよう。
  4. 新しいクラブを作ろう
    ロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブ、衛星クラブを創設しよう。
  5. リーダーの発掘と育成をしよう
    入会5年以内に地区に出て(地区に出たことが無い人は地区に出て)、ロータリーの素晴らしさ、楽しさをもっともっと知って、次世代を担うリーダーになろう。
  6. 公共イメージのアップに努めよう
    イメージアップを常に意識し、会員の事業所でのポスター掲示等、できることから始めよう。
  7. My Rotaryに登録しよう
    入会3年未満の会員の登録率は100%にしよう。
  8. ロータリー財団、米山記念奨学生事業への理解を深め寄付に協力しよう
    自分やクラブの過去の寄付額を把握して、何に使われているのかを理解して寄付に協力しよう。
  9. 地区大会、ドバイ国際大会、ロータリー研究会他の行事・イベントに参加しよう
    地区大会は地区最大の行事で、全員が登録しています。他クラブや地区の活動、ロータリーの楽しさを知るチャンスです。国際大会では海外の、ロータリー研究会では地区外のロータリアンと交流できるチャンスです。参加しなければ何も始まりません。行事・イベントに参加しましょう。
  10. GREENXEXPO 2027(国際園芸博覧会)に参加しよう
    クラブの活性化、公共イメージのアップ、会員増強に繋げよう。

2026-27年度川崎中ロ一夕リークラブ会長方針

『ロータリーを見つめ直そう』

  1. 歴史に裏付けられた川崎中ロ一夕リークラブの素晴らしい伝統を守り、誇りを持って次世代に引き継ぎましょう
  2. みんなでロータリーを有意義に、盛り上げて、楽しみましょう
  3. 余裕を持てるクラブ基盤(人的、経済的)の確立を目指しましょう
  4. オール川崎中ロ一夕リークラブで、目標6名の入会促進と退会抑制の両面で会員増強を図りましょう
  5. IT、DXで効率の良いクラブ運営を目指しましょう
  6. 奉仕活動を通じ ロータリーを地域に広めましょう
  7. 例会への出席率アップを目指し、魅力あるプログラムなど例会を充実させましょう
  8. 会員相互の親睦を図るために、移動例会や同好会で楽しみましょう
  9. 他クラブとの交流を目指し、グループ内近隣クラブと共に新たな姉妹クラブとの交流を図りましょう
  10. 防災・災害対応など、危機管理に取り組みましょう