川崎中RC案内

活動計画

クラブ奉仕(管理運営)委員会活動計画

委員長 萩原ひとみ(ホテル)

 ロータリー五大奉仕活動のうち、基本部分ともいえるクラブ奉仕は、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕の活動を支え、クラブ運営の礎となる管理運営部門でもあります。

 出席委員会、親睦活動委員会、プログラム委員会、広報公共イメージ・クラブ会報委員会、研修委員会、クラブ戦略委員会、拡大増強委員会といった、例会に直結し、さらにクラブの未来につながる活動を、互いに協力し合うよう調整しながら、上原会長の活動方針に沿うよう運営の舵取りができればと思います。

 各委員会が連携し合うことにより、円滑な活動と実りのある例会ができ、ロータリーの魅力が増していきます。
上原会長のテーマ「ロータリーを見つめ直そう」との方針に沿った1年でありますよう、努めて参ります。
特に増強と退会防止はクラブの未来に直結しますので、皆様の一層のご協力と御支援をお願い申し上げます。

幹事活動計画

幹 事 片岡 英之(司法書士)
副幹事 鳥羽 貴仁(建設業)

 幹事を拝命しました片岡英之です。

 オラインカ・ハキーム・ババロアRI会長のテーマ「持続可能なインクパクトを生み出そう」、宮田彰久2590地区ガバナーのテーマ「Enjoy Rotary!」、本クラブ上原伸一会長の方針「ロータリーを見つめ直そう」に十分留意し、川崎中ロ一夕リー・クラブの円滑な運営と活発な活動に資することができるよう努める所存です。理事役員の皆様におかれましては、例会出席のみならず、3回予定されているクラブ協議会への積極的な参加と活動報告をお願いいたします。

また、川崎とどろきロータリー・クラブほか、第2グループの他クラブや新たな姉妹クラブとの、より緊密な交流、連携を図ってまいります。

事務局との意思疎通も円滑なクラブ運営には必要不可欠です。

幹事は、会長、理事役員の裏方、黒子が役目と考えています。未熟な点も多々ありますが、皆様のご支援、ご協力を賜りたく、1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

本年度の主要項目(予定)
クラブ例会数 36回
クラブ協議会 3回
理事・役員会 定例第一例会後 臨時随時
ガバナー公式訪問 7月28日(火)
地区大会 11月14日(日)
年次総会 12月1日(火)

会計活動計画

委員長  冨岡 昭一(ビルディング賃貸)
副委員長 大友 徹(税理士)

 2026~2027年度予算は、会長の積極的な方針に沿った単年度の収支均衡となるように試算、そして繰越金に見合った予備費を計上して作成されたものです。

  • 収入の部
    会員数38名
    新会員0名(但し、会員増強は積極的に活動して頂く)
  • 支出の部
    例会数 36回
    レート 160円
    例会食事費3,500円×32名×36回(理事会・クラブ協議会も含む)
  • クラブの資金運営を注視させて頂きます

会場監督活動計画

会場監督    小島  徹(ビルディング賃貸)
副会場監督    森田 裕一(保険・FP業務)
会場監督(補佐) 井土 清貴(政治アナリスト)

 会場監督の任務は、秩序と品位を重んじ例会を円滑に運営する事にあると思いますので、次のことに留意し努力していきます。

  1. 事前に会長、幹事、事務局及び各委員会と綿密な打ち合わせを行う。
  2. 例会場へ早めに出席し、会場設営、点検確認等を行う。
  3. 訪問者及び来賓には、親睦活動委員会と協力して、例会を楽しんで頂ける様務める。
  4. 例会の時間を厳守し、私語、雑談及び携帯電話の使用等に注意を促す。
  5. ニコニコは可能な限り読み上げ、報告者の思いを会員の皆様に伝える。

以上、この1年間私たちは、誠意をもって努力して参りますので、会員の皆様のご指導ご協力を宜しくお願い申し上げます。

出席委員会活動計画

委員長  栗原 茂昭(内装インテリア)
副委員長  市川  宏(不動産賃貸業)

基本方針
  1. ロータリアンの例会出席率を向上させ、クラブ活動への参加意欲を高める。
  2. 会員相互の交流と親睦を促進し、例会を学びと交流の場として活性化。
  3. 欠席やメークアップの管理を徹底し、出席率向上のためのフォローアップ体制を整備。
主な活動内容

(1)例会出席管理

  1. 欠席の場合は事前に事務局へ連絡を徹底。
  2. メークアップ制度の活用を奨励し、欠席者がフォロー可能な仕組みを設ける。
  3. 出席率の低い会員への声掛けを複数で実施し、参加促進を図る。
  4. 対面形式に加え、オンラインでの参加も認める。

(2)意欲向上策

  1. 例会開始15分前には会場入りを呼びかけ、自由交流時間を設ける。
  2. 初参加・新会員がクラブになじみやすい席配置や歓迎の工夫を実施。
  3. 卓話やフォーラムのテーマを会員の関心に応じて多様化。
  4. 夜例会での親睦フォーラムを実施し、自由でリラックスした雰囲気で交流。
連携体制
  1. プログラム委員会と密に連携し、卓話やフォーラム企画との同期を図る。
  2. 親睦活動委員会との連携で例会後の懇親及び食事・イベント参加を推進。
  3. クラブ全体の会員増強戦略と連動し、例会出席の機運を高める。

本計画案に沿って活動を進めることで、クラブの出席率向上と会員の積極的参加の促進を図り、2026-2027年度ロータリークラブ活動の活性化に貢献することを目標とします。

親睦活動委員会活動計画

委員長 長谷山 尚城(弁護士)
副委員長 佐川 陽子(社会保険労務士)
委  員 朝倉 和信(仏教)
金子 利昭(特別養護老人ホーム経営)
中島 秀和(不動産業)
上甲 真史(商業銀行)
渡遽 新治(仏教)
長谷川 俊雄(質商)
三木 治一(伝導機器製造)

 親睦活動委員会は、通常例会・各行事のなかで、会員同士の交流を深め、有意義な時間を共にし、私たちのコミュニティがより結束力のあるものになるよう活動していきたいと思います。
 「ロータリーを楽しもう」という地区方針は、まず自クラブを楽しむことがスタートだと思います。一緒に楽しいクラブを作っていきましょう。

活動計画

  1. 通常例会の準備
    受付・メールボックス業務・集金業務・来賓のご案内
  2. 移動例会の企画・運営
  3. 家族会の企画・運営
  4. お花見会・旅行の企画・運営
  5. その他・当委員会で行う業務

プログラム委員会活動計画

委員長 萩原ひとみ(ホテル)
副委員長 伊藤  稔(不動産業)

 入会2年目にプログラム委員長を仰せつかりましてから20年、再びのお役となりました。上原会長が2013年に会長を務められた時の幹事としても、この1年を会長の方針に沿った活動ができますよう、努めさせていただきます。

 今年度の国際ロータリーオラインカ・ハキーム・ババロラ会長のテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」、宮田彰久地区ガバナーのテーマは「Enjoy Rotary!」、上原会長のテーマは「口一夕リーを見つめ直そう」との方針を掲げられています。

具体的には、

  1. みんなでロータリーを有意義に、盛り上げて、楽しむ
  2. 奉仕活動を通じ、ロータリーを地域に広める
  3. 魅力あるプログラムなど例会を充実させる会員相互の親睦を図る
  4. 他クラブとの交流を図る
  5. 防災・災害対応など、危機管理に取り組む

という上原会長の活動方針を実現させるべく、プログラムを組んでまいります。
 お互いの親睦を深め、勉強にもなり、仲良くなれるようなプログラムとしたいと思います。職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の実践や紹介、外部卓詰も多彩な方面からのゲストをお呼びします。

 例会の時間が、充実した楽しいひと時になることが、増強と退会防止にもつながりますので、この1年、皆様のご協力と御支援を賜りますよう、一よろしくお願い申し上げます。

【例会】
第2479回~第2514回 全36回(内24回を計画)
7月28日 創立記念(7月15日)・ガバナー公式訪問
12月1日 年次総会
12月8日 年忘れ家族会
3月30日 お花見例会
5月第3週 一泊移動例会
6月29日 最終夜間例会
クラブ協議会 3回
祝日休会 11日
休会 4日

広報公共イメージ委員会活動計画

委員長 佐川 陽子(社会保険労務士)
副委員長 志村 修司(不動産管理)

 当委員会の活動は、「ロータリークラブとはどのような集まりであるか」について、広く内外に発信し、理解を頂くことであると考えます。

 「奉仕活動」、「他クラブとの連携した活動」、「当クラブと地域の繋がり」など、様々な活動を広報するように努めて参ります。

広報手段としては、

「会員の皆様自身からの発信」
「SNS等のICTを利用した発信」
「近隣の広報誌への掲載」などを考えております。

皆様のご協力を賜りながら、進めていきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

クラブ会報 記録・IT委員会活動計画

委員長  一ノ瀬 仁敏(税理士)
副委員長  大友  徹(税理士)
委  員 中島 秀和(不動産業)

 クラブ会報記録・IT委員会は、例会や行事等のクラブ活動内容を記録し発信してまいります。

会報のみならす、ホームページ等も活用し情報を発信してまいります。

 また、広報公共イメージ委員会との連携を図り情報・広報委員会としてより良い会報の発行に努めますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

研修委員会(ロータリー情報委員会)活動計画

③大友  徹(税理士)
②野口 新二(不動産賃貸)
①長谷山 尚城(弁護士)

 研修委員会(ロータリー情報委員会)として、ロータリーに関する知識や新しい情報を会員の皆様に提供し、ロータリアンとしての意識の高揚と向上に尽力してゆきたいと思っております。

活動計画

  1. 入会候補者へのロータリーとは何かの事前説明を実施します。
  2. 入会後の新入会員への研修を行い早くロータリーに慣れていただきロータリーを楽しんでいただく事を大切にしたいと思っております。
  3. 地区情報集会を実施することにより新旧会員間の親睦を深めてゆく。

 以上のような形で進めてゆきたいと考えておりますので、皆様のご協力をどうぞよろしくお願い致します。

拡大増強委員会活動計画

委員長 貝田  充(電気機械器具製造)
副委員長 白井 正男(釣り具小売)

 ロータリアン以外の方々がもつロータリークラブへのイメージは、大きく以下の7つに集約され、この現状はあまり改善されていないように思われます。

活動計画

  1. ロータリーのことを良く知らない
  2. ロータリーの目的は良く理解できない
  3. 会員になる条件が厳しすぎる
  4. 参加するには経費が高い
  5. クラブはもっと柔軟性、多様性を尊重すべき
  6. ロータリーは閉鎖的又はエリート主義者の集団
  7. 一体、ロータリーの倫理観とは何か

-2010.1月号ロータリーの友新RI長期計画(2010-13年度)について-

※RI長期計画委員会委員 南園義一氏より引用

RIは、2010年11月の理事会で、RI長期計画に修正を加え、「ビジョン声明」の代わりに、『ロータリーの本質』を採用しました。

~ロータリーの本質とは、地域の人々の生活を改善したいという情熱を社会事業に注いでいる献身な人々の世界的ネットワークである~

私たちロータリアンは、この『ロータリーの本質』を今一度しっかりと踏まえた上で、日常のロータリー活動の意義、重要性をどのようにロータリアン以外の方々に理解していただくかを、実践していく必要があると思います。

会員増強なくしてクラブの維持は成り立ちません。
会員の皆様、どうぞご協力の程よろしくお願い申し上げます。

職業奉仕委員会活動計画

委員長 原 敏之(不動産管理)
副委員長 島 利夫(脳神経外科)

 職業奉仕とは、職業を通じて社会のニーズをほぼ完全な形で満たせるよう努力を重ねるということのようです。
 他の職業を見聞きし、自己の道徳や倫理を高め、職業を通じて奉仕活動につなげるような活動を行いたいと思います。

活動計画

  1. 職業奉仕月間の卓話
  2. 職場訪問
  3. その他、当委員会が支援、協力できる案件

社会奉仕委員会活動計画

委員長 小島 正徳(不動産管理)
副委員長 小泉 繁勝(衣料小売)

 社会奉仕委員会は主に地域社会においてニーズに寄り添い、奉仕活動としてどの様に貢献できるかを考慮して以下の通り計画実施します。

活動計画

  1. 中原区民祭への協賛
  2. 多摩川河川敷清掃への参加協力
  3. 中原交通安全対策協議会への参加協力
  4. 自転車安全運転教室開催等への協力
  5. 小学生の登下校の安全見守活動、および「こども110番」等の啓発活動
  6. 赤い羽根共同募金への参加協力

 また、25-26年度で実施する予定の「子ども食堂支援」においても引き続き協力を検討し、以前行われていた献血への協力についても理事会で話し合って検討したいと思います。奉仕活動においては他の職業奉仕、国際奉仕、青少年奉仕と重なる部分も多々あると思いますので、協力をいただきながら社会奉仕活動を務めて参ります。

青少年奉仕委員会活動計画

委員長 齊藤 かおり(イベント企画・運営)
副委員長 川口 禮敬(柔道整復師)

 社会奉仕委員会は主に地域社会においてニーズに寄り添い、奉仕活動としてどの様に貢献できるかを考慮して以下の通り計画実施します。

基本方針
 地域の青少年を対象に、体験機会と交流の場を提供し、健全育成と社会性・主体性の向上を図る。特に「居場所づくり」と「多世代交流」を重視していきたいと思います。
活動計画
  1. 青少年対象イベント
    体験型+思い出づくり+学びに繋がる活動の提案
  2. RYLA参加候補者の発掘
  3. インターアクト・ロータリーアクトクラブとの接点づくり

 地域における青少年の居場所づくりと体験機会の提供を推進する。継続的かつ参加型の事業運営を行い、地域社会との関係強化および次世代育成に寄与する活動を目標にしたいと思います。

国際奉仕委員会活動計画

委員長 一ノ瀬 仁敏(税理士)
副委員長 井土 清貴(政治アナリスト)

 国際奉仕の概念は奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人および地域社会のリーダーの世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すると定まっています。

 国際奉仕委員会では、川崎で仕事をしながら日本語を学んで生活している外国人の皆さんがご自身の体験談を発表する、外国人市民による日本語スピーチコンテストに協賛をし、国際奉仕活動を行います。

 会員皆さまのご協力をお願い申し上げます。

ロータリー財団委員会活動計画

委員長 叶野  聡(建築設計)
副委員長 朝山 秀男(喫茶店)

 ロータリー財団の使命は、教育の支援及び貧困層を救済することです。

 当クラブも財団の使命を認識し、会員各位のご理解とご協力により、下記の活動を行って参ります。

  1. 財団月間には、地区目標(一人当たり/150ドル以上)寄付をお願いする。
  2. ポリオ・プラス(一人当たり/30ドル以上)寄付をお願いする。
  3. べネファクター1名を目標とする。

 会員の皆様のご理解により活動を行って参りますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

米山記念奨学委員会活動計画

委員長 鹿島 義久(ペンション)
副委員長 金子 利昭(特別養護老人ホーム)

活動方針

会長方針「秤を深め、未来へつなぐ」を基本理念として、米山記念奨学会およびロータリー財団の趣旨理解を深め、奨学生支援と地域クラブ活動の活性化を目指す。

  1. 米山記念奨学会の目的:母国と日本の架け橋となる外国人留学生への支援
  2. 理解浸透クラブメンバーにR財団と米山奨学事業の意義を周知
  3. 奨学生との交流増進:日常例会やクラブ活動で接点を増やす
活動計画
  1. 新規奨学生の受け入れ予定(ヨウ シロさん、中国、洗足学園音楽大学)
  2. 奨学生卓話:毎年10月の米山月間にクラブ例会で実施
  3. カウンセラー制度:各奨学生に対し担当会員(内藤会員、佐川会員)を付け日常交流を促進
  4. 奨学生交流イベントや学友クラブ活動への参画支援
寄付・募金活動
普通寄付 一人当たり5,000円(年会費に繰込済)
特別寄付 一人当たり 20,000円
合 計 25,000円