川崎中ロータリークラブ

交換留学生・奨学生

交換留学生・奨学生

ロータリーの青少年交換について

交換留学生・奨学生

 ロータリー青少年交換に参加する学生は、最高で1年間、母国以外の国でホストファミリーと生活をともにし、学校へ通います。

 ロータリーの長期と短期の青少年交換プログラムによって、参加者は、新しい生活様式、さらには新しい言語、そして自分自身についても多くのことを発見することになります。また参加者は、自国やその文化、自分の考えを出会った人々に伝える若き親善使節として、親しい友人を作りながら、世界を一つにする役割を担います。

 75年以上にわたり続けられてきたロータリー青少年交換は、参加した学生とホストファミリーが視野を広げられるような貴重な体験を提供してきました。ロータリー青少年交換プログラムは、地域レベルではロータリーの地区、地元レベルではクラブにより運営され、毎年80以上の国々から8,000人以上の学生が参加しています。


グローバルな視点

 社会奉仕活動などのボランティア活動に携わる人々から成るロータリー・クラブは、高い道徳的水準を推進し、世界で平和と理解を広めるために活動しています。32,000以上のクラブに所属する120万人のロータリアンからなるネットワークが、青少年交換のために支援を提供します。

若者への献身

 ロータリーは、青少年と深くかかわる活動を行っています。青少年交換のほか、 インターアクト 、 ローターアクト 、 RYLA (ロータリー青少年指導者養成プログラム)といった若者の奉仕クラブを後援し、職業開発や指導プログラムを提供しています。
 ロータリーは、青少年交換といったロータリーの活動に参加するすべての人々のために、最も安全な環境をつくり、それを維持するよう最善を尽くします。

低コスト

ロータリー・クラブは、学生とその家族が負担する費用をできるかぎり抑えるために、地域単位でプログラムを管理運営しています。プログラムに携わる経験豊かなボランティアが、学生、ホストファミリー、プログラムにかかわるロータリアンを支援します。

  1. 学業はもちろんのこと
  2. 異文化理解
  3. コミュニケーション能力
  4. 地域交流・ボランティア活動

に意欲のある優秀な留学生を支援します。奨学生はロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

  1. 学業 学問に対する研究の目的・目標を明確にし、研鑽を重ねてその成果をあげる努力をする。
  2. 異文化理解 異なる文化・習慣などを理解する努力をする。
  3. コミュニケーション能力 言葉のみならず人間関係における円滑なコミュニケーションを築き、自己の確立と共に他者を受け入れる柔軟な姿勢を待つ。
  4. 地域交流・ボランティア活動 社会参加の一つとして地域との交流やボランティア活動に関心を持つ。

特 徴

 奨学金による支援だけでなく、ロータリークラブによる世話クラブとカウンセラー制度があります。米山奨学生は、世話クラブの例会に出席しカウンセラーやロータリークラブ会員との心のふれあいを通して真の国際・文化交流及び相互理解を深め、ロータリーの奉仕の心を共に学びます。この様な点から米山奨学生は、世話クラブの例会に出席し、積極的にロータリアンとの交流を深める努力が必要とされます。

奨学生募集システム(指定校・大学推薦制度)

 日本のロータリーは34地区に分かれ、全地区で大学推薦制度が実施されます。この制度は、各ロータリー地区選考委員会が地区内に所在する大学校舎を指定し、被推薦者数を指定校に提示するシステムです。指定校は、毎年変わります。選考試験は、被推薦者が進学する大学校舎所在地によってロータリー地区に分けられ、地区で実施されます。