川崎中ロータリークラブ

川崎中RC案内

活動計画

クラブ奉仕(管理運営)委員会活動計

理事 小泉 繁勝

 五大奉仕の第一部門である「クラブ奉仕」について、ロータリークラブ定款では、「クラブの機能を充実させるため、クラブ内で会員がとるべき行動に関わるもの」記述されております。
 CL Pの導入で「クラブ奉仕」部門は「クラブ運営、管理」部門と称されるようになり、当部門の機能がより明確になりました。
 当クラブでは「クラブ奉仕」は次の部門から構成されております。
 出席委員会、親睦活動委員会(家族委員会)、プログラム委員会、広報公共イメージ委員会、クラブ会報委員会、記録・IT委員会、研修委員会(ロータリー情報委員会)の各委員会から構成されております。
 各委員会の活動をバランスの取れるようにし、クラブの運営に協力して進めていきたいと思います。各委員会の機能は、クラブの長期計画策定の基礎として、特に拡大増強委員会と協力してクラブの発展、繁栄を推し進められるよう努めます。

幹事活動計画

幹 事 貝田 充
副幹事 長谷山 尚城

 2018~2019年度バリー・ラシンRI会長は、「インスピレーションになろう」というテーマを掲げ、真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があると強調されています。また地区方針におきましては、「それぞれが輝くロータリー ~自らの行動でクラブの可能性を拡げよう~」と、魅力あるロータリークラブ創りに向けてそれぞれのクラブが自ら変革に取り組む必要性とそれぞれを支援していく指針を示されております。小島会長は、これらのテーマに沿った、さらなるクラブ活性化への取り組みに果敢に挑戦していくお考えであり、幹事といたしましては、この会長のご方針に少しでもお力になるべく、精一杯努力していく所存です。
どうぞこの一年、会員の皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

本年度の主要項目
  • クラブ例会数……………………………39回
  • クラブ協議会……………………………5回(7月、8月、11月、3月、6月)
  • 理事・役員会……………………………4毎月第1例会終了後
  • ガバナー公式訪問………………………8月21日
  • 地区大会…………………………………11月10日・11日
  • 年次総会…………………………………12月4日
  • ロータリーディ(IM)…………………2月
  • 地区合同例会(6クラブ)…………………未定

クラブ戦略委員会活動計画

委員長  鹿島 義久
副委員長 萩原 ひとみ
委  員 長谷山 尚城

 クラブ戦略委員会は、クラブ運営が円滑に行われる様に、その為には出席、親睦、プログラム、広報、クラブ会報、記録・IT委員会と連携を取り会長方針に基き楽しく例会に出席したくなる、また退会のないよう目標にしたい小島徹会長の活動方針に向けて協力して行きます、各会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

会計委員会活動計画

委員長 大牟田 淳
副委員長 志村 修司

2018~2019年度の予算は、会長・幹事・理事会の方針に従い作成しました。

  1. 会員数43名として計上しました。
  2. 会員の通常会費は前年同額の300,000円としました。
  3. 地区資金15,000円 地区大会・IM分担金14,000円 地区事業費12,000円を計上しました。
  4. 社会奉仕特別会計ニコニコBOXは例会数減少により、700,000円としました。

支出削減に努め、1年間責任をもってクラブの資金管理運営に心掛けていきます。本年度の予算は別紙の通りですが、年度内に補正予算の作成も視野に検討していきます。

会場監督活動計画

会場監督長 原  敏之
副会場監督 森田 淳
会場監督(補佐) 中山 武夫

 ロータリークラブの活動の根幹である例会をより理解し、会員の皆様に楽しく、有意義な時間と空間を作れますよう、委員一同全力を尽くしてまいります。  会長の方針を理解するとともに、関係委員会の皆様と綿密な連携を保ちスムーズな例会運営を目指し、多くの人が入会したくなるような雰囲気を作っていきたいと思います。会員の皆様には、ご指導・ご協力を何卒お願いいたします。

  • 会長・幹事・委員会・事務局との綿密な打合せを行い有意義な例会になるよう努める。
  • 会場設営は万全を期す。
  • 来賓、ビジターの方々を歓迎し、ご満足いただけるように努める。
  • 例会時の規律、秩序を重んじスムーズな運営に努める。
  • 例会の定刻進行に努める。

出席委員会活動計画

委員長 伊藤 稔
副委員長 井上 光明
委員 萩原 ひとみ

 例会出席は正会員の最も基本的な責務で会員がお互い胸襟を開いて親交を深め奉仕を語り会う機会なので出席を宜しくお願い致します。

※本年度の活動計画として

  1. 関係委員会との連携を密にして出席率100%に向けて努力する。
  2. 合同例会、Ⅰ.M、地区大会、地区協議会への出席要請
  3. 出席優秀会員の表彰

※定例会への出席出来ない場合の事務局への連絡(メール、FAX、留守録へ)と出席補填(メークアップ)をお願い致します。

前年度クラブ出席優秀会員

ホームクラブ100%出席会員

  • 細山 勝三郎会員
  • 川口 禮敬会員
  • 伊藤 稔会員
  • 市川 実会員
  • 上原 伸一会員

出席率優秀会員

  • 内藤 幸彦会員  233.33%
  • 伊藤 文治会員  127.78%

親睦活動委員会活動計画

委員長 金子 利昭
副委員長 長戸 隆彦
委員 内藤 幸彦、志村 修司、柾木 國義、小丸 日出夫、朝倉 和信、三木 治一

 クラブ運営をサポートする重大な役目を担っています。
 例会時のお客様のご案内及びお客様紹介やメールBOXの管理を行い移動例会や家族会等のイベントの企画、立案、運営とした活動を行います。

主な予定

  • 12月 家族会
  • 3月 お花見例会
  • 5月 一泊移動例会
  • その他夜間例会

以上の他 活動が必要と思われる業務を行って参ります。

プログラム委員会活動計画

委員長 細山 勝三郎
副委員長 松井 孝至

本年度プログラム委員会としましては、バラエティーに富んだプログラムにしたいと思っております。
本年度39回の例会のうちおよそ15回が外部卓諸になっておりますが、1年間のうちですから、変更もありうると思います。
会員卓話、第2590地区よりの依頼卓話、奉仕・福祉関係を中心に又現在の社会を取り巻くIT関連の卓話、その他芸能関係の方の卓話等ありますが、何と言っても増強を考慮した卓話をやりたいと思っております。卓話をしていただく人は、増強候補者です。
そのフォローもしていきたいと思っております。
現在11月までの卓話者には、当クラブの会報を送付する準備ができております。
メールで送ることもできますが、やはり郵送で送る方が丁寧だと思っております。
会員の皆様にはご協力願い、是非卓話をして頂いて尚且つ当クラブを知っていただければ幸いですので、その点よろしくお願いしたいと思います。
内藤バストガバナー補佐の主導で、入会パンフレットの「三種の神器」を作成中ですので、それを持ってプログラムの外部卓話の増強候補者を見つけていく作業はどうかと思っております。
事務局にもご協力して頂かなければなりませんが、なるべく手間のかからない方法で進めていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

広報公共イメージ委員会活動計画

委員長 長谷山 尚城
副委員長 小林 敏伸

 従前、広報委員会としては、以下の点を中心に活動していました。

  • 「ロータリーの友」の情報を会員に紹介するパイプ役
  • 各委員会で企画実施する奉仕活動等への参加、取材および情報発信(他クラブ、関連団体及び地域への情報発信)
  • 各委員会事業活動について地域広報活動の支援
  • クラブ紹介用資料の整理

 今年度は、こうした活動がクラブ内外に迅速に伝わり、ひいてはロータリーの公共イメージとその活動に対する人々の認識を高められるように、当クラブのウェブサイトやソーシャルメディアなどを有効活用していきたいと考えおります。

ご協力のほど、よろしくお願いします。

クラブ会報委員会活動計画

委員長 上原 伸一
副委員長 叶野 聡

 当委員会は、ホームページと連携しながら毎週の例会を中心に川崎中ロ一夕リークラブの活動、情報を収集し、その内容を掲載し記録保存していきます。
 会報は数年前よりクラブ自前の制作により、作業の効率化、費用の削減に大きく貢献していきたいが、そのことにより生じた一部の会員に委ねる負担を軽減していくために、更なる工夫を重ねる必要もあります。
 会員にとって、見易く、興味を引き(見る価値がある)、保存する価値がある会報を目指し、紙面の工夫、内容の充実を目指し活動してまいります。  原稿、写真等の提供をはじめ、会報発行に対しまして、会員皆様のご協力をお願いいたします。

記録・IT委員会活動計画

委員長 井上 裕司
副委員長 長谷川 俊雄

 当クラブの貴重な活動を記録し保存して新たなステップへの鮮明な情報源となるように記録収集活動をして参ります。
活動内容が一部クラブ会報委員会と重複する点があり、I・T化も含めてより効率良く活動ができるように関連委員会と緊密に連携を保ち記録の共有化を図って参りますので各位のご協力をお願いいたします。

  1. 例会、各種行事の記録と保存
  2. 無理のないⅠ・T化の推進
    ・メールでの情報交換
    .ホームページの更新と活用
  3. その他必要とされる事項

研修委員会活動計画(ロータリー情報委員会)

③ 金子 利昭
② 冨岡 昭一
① 小丸 日出夫

 研修委員会の活動は、今までと変わらず情報集会(炉辺会合)を中心に情報を収集し研修の拡大によりロータリーをより理解しあえる活動としたい。
 テーマは、その時期の話題を取り入れ、また新会員とのロータリー研修を行い親睦を深めることが情報集会の意とすることだと思います。

本年度も各地区の情報集会を年4回開催します。

8月 第1回 情報集会
11月 第2回 情報集会
2月 第3回 情報集会
5月 第4回 情報集会

拡大増強委員会活動計画

委員長 小丸 日出夫
副委員長 細山 勝三郎
委 員 清水 専吉、市川 宏

 第2590地区の昨年度各クラブで期首より増強が出来たクラブは、そんなに有りません。
 その原因は新会員が少なく退会者が多い事です。
 この事は日本全体の現象で、高度経済成長期に入会された会員が高齢化に伴い退会して行く事に対して、新入会員の数が追いついて居ないのが現状で有ります。
 当クラブは前年度の新会員は0名で退会者は3名になります。
 今年度の金子大ガバナーも会員増強に力を入れ、各クラブに純増1~2名を目標にするよう要請して居ります。
 今年度の当クラブも当然増強に力を注ぎます。その為には初心に返り様々な方法で対処して行かなければ成りません。
 就きましては、今年度の増強活動計画を次の様に提案致します。

①従来通り増強ノートの活用。
②拡大増強委員会開催(毎月 1回)
出席者 会長・副会長・幹事・正・副増強委員長・増強委員・増強委員長経験者・増強委員長の要請に依る会員

③入会可能候補者名簿作成

  1. 当クラブ退会者の子弟名簿
  2. 過去に卓話等で例会に来られていた地元の方々の名簿
  3. 当クラブ会員の職業別の適任者等(客筋・友人・同業者)名簿
  4. 会員の個人的友人又は地縁・血縁者の名簿
  5. 中原区内で会員奥様等推薦の各界女性名簿
  6. その他
④入会候補者が決まれば、入会勧誘担当者チームを作る

今年度は一人でも多く新会員を増やす為、クラブ会員全員が増強委員に成った気持ちで、拡大増強委員会にご協力、ご支援をお願い致します。

職業奉仕委員会活動計画

委員長 大友 徹
副委員長 島 利夫

 職業奉仕はロータリーの根幹的な目的と言われています。ロータリーのロータリー所以は職業奉仕の実践にあるとさえ言われています。ロータリークラブにおける職業奉仕とは、職業を営む心、即ちお金を儲ける心と、世の為、人の為に奉仕する心とが、同じ一つの心と考えています。一つの心を以て職業を営み、そして奉仕する。世の為、人の為に奉仕する心を以て倫理的に職業を営みなさいとロータリーは言っております。私自身この委員会活動を通して少しでも上記の職業奉仕の考え方を理解すべく努力していく所存です。

今年度の活動計画

  1. 職業奉仕月間における卓話の実施
  2. 職場訪問 会員事業所見学

以上活動計画ですが、会長、幹事と良く御相談した上で実施させて頂きたく存じます。

社会奉仕委員会活動計画

委員長 渡邉 新治
副委員長 朝山 秀男

 社会奉仕委員会は、地域社会において奉仕をするために、以下の活動を計画します。

  1. 日赤献血事業の協力
  2. 中原区民祭への協賛
  3. 中原ゲートボール大会への協賛
  4. 多摩川河川敷清掃への参加協力
  5. 中原区交通安全対策協議会への参加協力
  6. その他社会奉仕活動に関連するイベントへの参加協力

以上、前年度の踏襲ですが、これらの社会奉仕の活動を副委員長と相談し、得意な分野の能力を活かし、また諸団体やグループと協力し、円滑な奉仕活動に取り組んでいきたいと思っています。今年度一年間、皆様方のご協力をお願いいたします。

青少年奉仕委員会活動計画

委員長 廣山 宗一
副委員長 小島 満

青少年奉仕委員会は下記の奉仕活動に対して協力支援を行う


1.インターアクトクラブ

12歳から18歳を対象としてクラブで学校でまたは地域社会をベースとして活動をしていきます。(インターアクト)と呼ばれている。
2590地区で19のクラブと21のRC提唱で活動している

1.インターアクトクラブ

18歳から30歳の若者が対象

  1. 参加型奉仕プロジェクト
  2. 専門知識とスキルのレベルアップ
  3. 青少年交換学生への支援
  4. 同世代の仲間と国境を越えた協力

2590地区クラブ数 6ロータアクトクラブ、6RCクラブの提唱

1.RYLA

地区の若者のためのリーダーシップ養成プログラムである。
イベントは1泊~2泊の合宿など研修に参加する若者を推薦、費用を援助する。

1.ロータリー青少年交換

今年度は受け入れが予定されております。

国際奉仕委員会活動計画

委員長 白井 正男
副委員長 田邉 進

地区方針は、それぞれが輝く、ロータリー自らの行動でクラブの可能性を広げよう


当委員会は、世界各国と相互理解と親善を推進しその努力の積み重ねで世界平和の土台を築くことが出来る様に活動していく事だと思います。そのためには今迄の当クラブで数々の活動を継続してゆく様に努力してまいります。
具体的には当クラブで継続的に活動している事業として長期に亘る、エチオピアに対する教育資材等の支援活動とカンボジア等や東南アジア諸国の子供たちへの識字率向上に向けた支援活動を引き続き取り組み、又勃発する災害に対する義援金などの支援活動を通じ世界の国々への理解と友情を深め世界平和のための活動を行っていく。

ロータリー財団委員会活動計画

委員長 志村 修司
副委員長 田連 進

ロータリー財団の使命


ロータリアンが、健康状態を改善し、教育の支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、改善、平和を達成できるようにすることが使命であり誇りでもあります。
これらを達成するためには多額の原資が必要です。
ロータリー財団月間に前述の事柄をご理解頂き、目標達成の為下記のご寄附のご協力をお願いいたします。

1.財団月間に地区目標である
1会員120ドル以上の寄付 及びポリオ撲滅資金50ドル以上の寄付

合計170ドル以上

2.ベネファクター1名

米山記念奨学委員会活動計画

委員長 富岡 昭一
副委員長 堀一 慶明

 山記念奨学会では、主な事業として、全国ロータリアンの寄付金を財源として、諸外国から勉学のために来日された優れた留学生に対して、奨学金を支給し、学業の達成を支援する。
1954年に奨学生第1号が誕生以来、2016年度までの奨学生数累計19,197人、124の国と地域になります。
奨学生が将来、日本と世界とを結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することを目的としています。
これは、ロータリーの目指す“平和と国際理解の推進”そのものです。
米山月間を前に、改めて奨学事業の理解促進をしたいと思います。
本年度の地区目標を達成するため、会員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

地区目標

  1. 奨学事業の理解促進
  2. 寄付増進
    地区目標
    普通寄付 一人当たり  5,000円以上
    特別寄付 一人当たり 20,000円以上
    合計   一人当たり 25,000円以上